タモギタケのMM農園専用掲示板

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魚と野菜をバランスよく食べる - 白木克之(MM農園広報)

2018/06/20 (Wed) 06:20:44

このような理想の抗血栓食を、1週間食べ続ける実験をしたところ、ほとんど全員が健康な血液の流れになりました。そればかりか、血液がドロドロだった人も、抗血栓食を食べるとその日のうちに効果があらわれ、サラサラ流れる、血栓のできにくい血液になることがわかっているのです。

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魚と野菜をバランスよく食べる - 白木克之(MM農園広報)

2018/06/19 (Tue) 05:10:21

この点数配分で実際のメニューを考える場合は、「魚はとりやすく野菜点はとりにくい」と」いう傾向があるので、調理方法などを工夫して、野菜料理を増やすことも大切です。

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魚と野菜をバランスよく食べる - 白木克之(MM農園広報)

2018/06/18 (Mon) 06:16:16

いくら点数が高くても高カロリーの食事では逆効果ですし、ほとんど魚点ばかりというにも望ましくありません。高点数の食品をバランスよく組み合わせ、適量を食べるのがもっとも効果的といえるでしょう。

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魚と野菜をバランスよく食べる - 白木克之(MM農園広報)

2018/06/17 (Sun) 06:14:32

抗血栓点の高い食品をとればいいといっても、どのくらい、どんなバランスでとるのかが重要です。実験の結果、①1日1000点以上を目安に、②魚と野菜に割合はほぼ1対1で(500点ずつ)と言うのが理想のとり方だということがわかっています。

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EPAもDHAも「適量」が肝心 - 白木克之(MM農園広報)

2018/06/16 (Sat) 04:22:28

血小板擬集を抑える働きも、傷口からの出血を止めるという、血小板に正常な役割を妨げるほどでは危険です。血液サラサラを通り越して出血しやすい血液になり、脳梗塞は防げても脳出血を招く・・なんてことにもなりかねません。何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」です。適量を摂取しましょう。

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EPAもDHAも「適量」が肝心 - 白木克之(MM農園広報)

2018/06/15 (Fri) 08:07:53

魚のEPAやDHAがいくら血液サラサラによいからといっても、食べ過ぎはいけません。コレステロールは中性脂肪を減らすとはいえ、脂肪は脂肪。食べ過ぎればエネルギーオーバーや脂肪のとりすぎになります。

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野菜にも魚にも同様血液サラサラ効果が - 白木克之(MM農園広報)

2018/06/14 (Thu) 05:23:03

まだ抗血栓点が明らかになっていない野菜についても、香りの強いものは効果が高いことが予想されます。
ただし、野菜は魚の場合と違って、ひとつの物差しで効果を計ることはできません。未知の効果が期待されるものもありますから、いろいろな種類の野菜をバランスよく、たっぷりと食べるようにしましょう。

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野菜にも魚にも同様血液サラサラ効果が - 白木克之(MM農園広報)

2018/06/13 (Wed) 06:00:12

まだはっきりとわかっていませんが、にんにくやねぎ類に含まれる硫黄を含んだ成分や、香味成分のピラジンなど、いろいろな成分が血液サラサラ効果にかかわっていると見られています。

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野菜にも魚にも同様血液サラサラ効果が - 白木克之(MM農園広報)

2018/06/12 (Tue) 04:08:17

実験で確認できた野菜については、魚の効果との関係から、抗血栓点も算出されています。
野菜の血液サラサラ効果には、さまざまな成分が関与していると考えられています。

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野菜にも魚にも同様血液サラサラ効果が - 白木克之(MM農園広報)

2018/06/11 (Mon) 05:28:56

魚にはEPAやDHAという血液サラサラ効果のバロメータがありましたが、野菜ではそういうわけにもいきません。しかし、野菜や果物をジュースにして血液のサンプルに混ぜたり、実際に食事にとり入れてみた結果、野菜にも魚ほどではありませんが、血小板の凝集を防ぐなどの血液サラサラ効果があることがわかりました。

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血栓を防ぐ魚のEPA・DHA - 白木克之(MM農園広報)

2018/06/10 (Sun) 04:17:38

更に、血栓のもとになる血小板を凝集させないようにする働きや、血圧を下げる効果もあり、血液サラサラに有効な成分。その効果は、実験や疫学調査によっても裏付けられています。魚の血液サラサラ効果はEPAとDHAの量にほぼ比例するので、魚の抗血栓点はこれらの含有量から産出します。

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血栓を防ぐ魚のEPA・DHA - 白木克之(MM農園広報)

2018/06/09 (Sat) 04:08:35

この本の監修者、並木和子先生は、実験によってこの「血液サラサラ効果」を明らかにし、点数(抗血栓点」で表すことに成功しました。
抗血栓点の高い食品の筆頭はなんといっても魚。EPA(イコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)は、動脈硬化を招く血中の悪玉コレステロールや中性脂肪を減らしてくれる、不飽和脂肪酸です。


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血栓を防ぐ魚のEPA・DHA - 白木克之(MM農園広報)

2018/06/08 (Fri) 06:42:27

血栓のできやすい血液を改善するためには、生活習慣を改めることが大切です。中でも重要なのが食生活。私たちがふだん何気なく食べている食品の中には、血液がかたまるのを防ぎ、血流をよくするものがたくさんあります。

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脂肪は血栓を溶けにくくさせる - 白木克之(MM農園広報)

2018/06/07 (Thu) 07:08:03

この物質は、血管内にある血栓を溶かす成分を阻害してしまう厄介者。さらに、血中の中性脂肪には、糖分と同様赤血球をかたくする作用もあり、血管を詰まらせる要因を複数併せもっているのです。

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脂肪は血栓を溶けにくくさせる - 白木克之(MM農園広報)

2018/06/06 (Wed) 05:38:33

血中の中性脂肪は、活動のためにエネルギー源になったり、善玉コレステロール(HDL)を作るなど、体にとって必要不可欠なものです。
しかし、その凌駕増えすぎると、血液はドロドロになり、流れにくくなるばかりか、血栓を溶けにくくする「PA-a(パイワン)」という物質を作り出してしまいます。

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コレステロールが動脈硬化を招く - 白木克之(MM農園広報)

2018/06/05 (Tue) 04:12:50

しかし、酸化したコレステロールが多いと、マクロファージはやがて過食で死んでしまい、その死骸が、高血圧のために傷ついた血管壁に残って、血管をかたくしたり、せばめたりするのです。ですから、動脈硬化を防ぐには、過剰な活性酸素を食生活などで減らすことが重要なのです。

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コレステロールが動脈硬化を招く - 白木克之(MM農園広報)

2018/06/04 (Mon) 05:04:35

血中のコレステロールが増えすぎると、動脈硬化が進み、血管のしなやかさが失われて、血管がもろくなります。悪玉コレステロール(LDLコレステロール)が、活性酸素によって酸化されると、異物や老廃物を処理するマクロファージという細胞がこれを食べてくれます。

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糖分は赤血球をかたまらせる - 白木克之(MM農園広報)

2018/06/03 (Sun) 06:12:14

血液中に糖分が増えすぎると、赤血球の表面がかたくなったり、赤血球同士がくっつきやすくなるという変化が起きます。かたくなったり、団子状のかたまりになってしまった赤血球は、細く曲がりくねった血管を通ることが困難になり、血管を詰まらせる原因になります。さらに血中の糖分は、血管壁を傷めつけ、動脈硬化の進行も早めます。

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血管をボロボロにする高血 - 白木克之(MM農園広報)

2018/06/02 (Sat) 05:14:29

血管が傷つきやすくなれば、傷を修復するために頻繁に血栓が作られます。血栓が血液の通り道をせばめ、ますます血圧が上がる・・という悪循環になってしまうのです。

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血管をボロボロにする高血圧 - 白木克之(MM農園広報)

2018/06/01 (Fri) 04:37:09

血圧が血管の中を流れるときに、血管の壁にかかる圧力を血圧といいます。血圧が高いほど、血管壁には負担がかかり、傷つきやすいボロボロの血管になってしまいます。


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ストレスをためがち - 白木克之(MM農園広報)

2018/05/31 (Thu) 04:07:51

ストレスを感じたときに分泌されるアドレナリンというホルモンは、血管を収縮させて血圧を高くし、血糖値を上げる働きがあります。ストレス状態が続けた、アドレナリンが過剰に分泌されて、血栓のできやすい状態に。

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甘いものが大好き - 白木克之(MM農園広報)

2018/05/30 (Wed) 05:38:45

甘いものをとりすぎると、血糖値が上がって、やがて糖尿病に至ることも。血液中の過剰な糖分は、血液をかたまりやすくするので、血栓もできやすくなります。

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食べ過ぎ運動不足 - 白木克之(MM農園広報)

2018/05/29 (Tue) 05:25:55

適度な飲酒は、体によい影響を与えますが、適量を超えるとエネルギーオーバーになったり、肝臓に負担がかかって、健康を損ないます。おつまみに含まれる塩分や脂肪にも注意が必要。


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お酒を毎日飲む - 白木克之(MM農園広報)

2018/05/28 (Mon) 06:33:02

適度な飲酒は、体に良い影響を与えますが、適量を超えるとエネルギーオーバーになったり、肝臓に負担がかかって、健康を損ないます。おつまみに含まれる塩分や脂肪にも注意が必要。

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タバコを吸う - 白木克之(MM農園広報)

2018/05/27 (Sun) 05:25:25

タバコに含まれるニコチンは、血管を収縮させて血圧を高くし、血液中の脂肪酸やコレステロールを増やすといわれています。外国では、タバコを吸う人は、特に脳の血のめぐりが悪くなるというデータも出ています。

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血圧や血液中の成分が正常値を超えると危険 - 白木克之(MM農園広報)

2018/05/26 (Sat) 04:13:06

サラサラの血液と正常な血圧を保つためには、生活習慣がカギになります。タバコやストレス、お酒や甘いもののとりすぎ、運動不足や過食による肥満などは、体にさまざまな悪影響を及ぼし、血栓によって血管が詰まる可能性も高くなります。脳梗塞や心筋梗塞を防ぐためには、ぜひとも改善したいものです。

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血圧や血液中の成分が正常値を超えると危険 - 白木克之(MM農園広報)

2018/05/25 (Fri) 04:47:25

血栓ができやすい人の血液は、中性脂肪やコレステロール、糖分などが過剰に含まれて、ドロドロになっています。血液監査の結果が、下の目安に当てはまっている人は要注意。また、血管に負担をかける高血圧も、血栓をできやすくさせる重大な要因です。

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死亡率は下がっても後遺症が残る脳梗塞 - 白木克之(MM農園広報)

2018/05/24 (Thu) 04:38:54

脳血管疾患全体の死亡数は減っていますが、その内訳を見ると、脳梗塞による死亡率はじわじわと増加しています。死亡しないまでも、脳梗塞では、寝たきりになってしまうケースも多くあります。後遺症や再発の可能性も高く、依然としてこわい病気のひとつなのです。

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死亡率は下がっても後遺症が残る脳梗塞 - 白木克之(MM農園広報)

2018/05/23 (Wed) 06:08:44

脳はあらゆる神経をつかさどっているので、脳が正常に機能しなくなると、運動や感情などさまざまな分野に障害が出てきます。どこの部分の血管に詰まったかによって症状は異なりますが、意識障害、運動障害、感覚麻痺などが起こり、再発を繰り返すと、症状が重くなったり、痴呆が出てきたりすることもあります。

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死亡率は下がっても後遺症が残る脳梗塞 - 白木克之(MM農園広報)

2018/05/22 (Tue) 04:46:55

脳細胞は、血液によって運ばれる酸素と栄養によって維持され、様々な働きをしています。しかし、脳梗塞で血流が悪くなると、酸欠や栄養不足になり、やがて細胞自体が死んでしまします。

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